社労士

育児介護休業法が平成29年1月から変わります!

H29年1月から変わることがあります!

それは


じゃーん!

 

 

それは、
『育児・介護休業法』
です。

 

 

この法律、今までは主に

 

育児

 

に関することの改正が多かったのですが、今回の改正は

 

介護

 

に関することの改正が多いように思います。

 

 

今回利用しやすい内容に改善されたのでたくさんの方にこの情報を
知っていただき、上手に活用してもらいたいところです。

 

では、具体的に何が変わるのか・・・?

 

まず、介護休業ですが、今まで家族の介護のために会社を休業できるのは、

 

家族1人につき1回通算93日まで

 

でした。

 

 

それが、1月からは

 

家族1人につき通算93日までなら3回に分けて取得可能

 

となりました!
要するに分割取得が可能となったという訳ですね。

 

細かな要件等、いろいろありますが、まあザックリ言うとこんな話しです。

 

『こんな簡単なこと今までできなかったんだ・・・』

 

という気もしますが・・・(苦笑)

 

 

まあ、とにかく便利になって良かったです♪

 

 

そして、もう1つ変わったことをお伝えしますと・・・

 

実は今までも、介護のために働く時間を短くするなど家族の介護
をするための措置は取られていたのですが・・・

 

今まではこの働く時間を短くするなどの日数が、介護休業と
通算して93日でした。

 

それがこれからは、介護休業とは別に3年間の間に2回以上の利用が
可能となります。

 

又、その他に介護が終わるまでの間、残業を免除してもらえるように
なります。
今までに比べると、かなり使いやすい制度になるように思います!
他にもいろいろありますが、今回はこのへんにしておきますね^^

 

これから介護の問題はますます増えてくると思うので、制度を
しっかりと把握して『介護離職』することがないようにフル活用して
いただきたいです(^_^)/

妻必見!意外と少ない○○○○!?

私はよく年金相談をお受けするのですが、老後に受け取る年金のご相談の次に多いのが、遺族年金のご相談です。

 

 

遺族年金と言えば、代表的なケースで言うと、夫が死亡した際に妻が受取ることのできる年金です。

 

 

日本の平均寿命は長いので、遺族年金を請求するケースは、圧倒的に65歳以降が多いですね。

 

 

妻にしてみれば、夫死亡後の大切な収入源です。

 

 

ただ、この遺族年金・・・

試算をした時に、いつも思うことがあります。

 

それは・・・

 

 

『金額が、意外と少ない!!!』

 

 

ということなのです。

 

具体的にモデルケースでみていきたいと思います。

 

今回は、あくまでも夫死亡時に妻が65歳以上であるという前提で計算していきます。

 

例えば、夫の年金額が

・老齢厚生年金  月9万円
・老齢基礎年金  月6.5万円
合計  月15.5万円

 

とします。

 

 

そして、妻の年金額が

・老齢厚生年金  月2.7万円
・老齢基礎年金  月6.5万円
合計  月9.2万円

 

とします。

 

夫も妻も元気なうちは、2人の年金を合計で毎月24.7万円を受け取ることができます。
(年金の受取りは、実際には2カ月に1回の振込です)

このご家庭のケースで、もし夫が亡くなってしまった場合、いったい妻はいくらの遺族年金を受け取ることができるのか・・・
この続きは、又次回お伝えさせていただきます!

 

【PS】

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調理費が必要になる!?

今日のタイトル・・・

『何だ!?』

と、思われました?

 

今年の春から、健康保険の制度がちょこちょこと変わるのですが、その中の1つが、

 

『調理費が必要になる!』

 

なんです!

 

 

具体的に、ご説明しますね。

 

これは、もしも入院した時のお話しです。

 

今までは入院時の食事代は、1食あたり260円ですんでいました。

 

もちろん健康保険を利用した場合の金額です!
(ほとんどの方が、利用されますよね~)

 

この260円というのは、主に食材費だったのですが、H28年4月からは、これに調理費相当額が加えられ、

 

1食 360円

 

に変更されます!

 

う~ん・・・

ただでさえ入院するとなると、医療費が必要になるのに、食事代が上がるのは辛いところですね・・・

 

そして、更に・・・

 

将来的には、

 

1食460円

 

となる予定。

 

入院するといろいろなことにお金が必要になってくるので、いざという時に慌てなくていいように、余裕資金を持っておくことが必要ですね!

 

 

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