11月2015

女子学生と中小企業の出逢いの場!

来年2月に女子限定中小企業合同説明会の第5回目を開催致します(^_^)/
場所は今回も梅田スカイビルタワーウエストです。

この合同説明会では毎回ステキな出逢いがあるので、第5回の開催も楽しみです♪

女子学生と女性の活躍を応援されている中小企業に出会ってもらいたい!という思いのみで、回を重ねてきました。
少人数制でしっかり時間をとり、丁寧に運営させていただくことを徹底しています。

今回の参加学生は3回生がメインとなります(^_^)/

自信を持って開催している会ですので、女性の採用を予定されていて、女性の活躍に力を入れられてる中小企業様、ぜひご参加ください!

こちらよりお問い合わせください。⇒http://smileport-otsu.jp/?page_id=81
詳細をご連絡させていただきます。

日時:平成28年2月6日(土)13時~16時
場所:梅田スカイビルタワーウエスト36階
ブース出展費:20000円

扶養控除申告書の所得とは?

年末調整の時期ですね~(^_^)/
日本の会社員は、税金の計算を全て会社がやってくれるというなんとも楽チンなシステムになってますね~♪
これはとても便利なシステムですが、逆に税金のことについて勉強する機会が少ないという事にもなってます・・・

そこで、今日は年末調整時期によく聞かれる「所得」について簡単にご説明させていただきます(^_^)/

年末調整の時期に配られる書類は下記の2種類です。

①給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告書

②扶養控除申告書

 

会社によっては、②の扶養控除申告書は年末調整と少し異なるタイミングで配るところもあるかもしれません。

そして、この扶養控除申告書・・・税金上の扶養となる家族の氏名や生年月日・所得等を申告する様式なのですが、ここで『所得とは何ぞや?』みたいなことになるのです^^;

そうなのです!
所得が何かがわからなければ、この扶養控除申告書の所得欄は記入できないのです~(>_<)

ここで大切なのが、収入と所得の違いです。
まず収入を考えてみたいと思います。
収入とは、実に簡単です^^
パート勤務の妻の場合、働いたことによりもらえるお給料の金額が収入になります。

それに対して所得はというと、少し計算をしないと正しい金額が出てきません。

ちなみに所得には給与所得や事業所得・一時所得など色々な種類があるのですが、ここでは一番事例の多い給与所得について考えてみたいと思います^^

まず、所得には「所得控除」という税金計算の対象から省ける金額というものがあります。
給与所得の場合、最低でも65万円の所得控除があります。

例えばパート収入が年間100万円の場合

100万円-65万円=35万円

という計算になります。

そして、上記の計算結果の35万円が扶養控除申告書に記載する『所得』の額ということになります!

ちなみに扶養控除申告書で扶養家族として申告できるのは所得38万円以下の家族です。

つまり、

103万円-65万円=38万円

までなら扶養家族として申告できるので、年収103万円以下なら控除の対象となれるという訳です^^
尚、通勤手当などは非課税の場合が多く、非課税のものは所得から省くことができますよ(*^^)v

 

節約は誰のため?

家計相談にのらせていただくと、お金の使い方についてアドバイスをさせていただくケースがあります^^

なんとなくファイナンシャルプランナーに家計の相談をすると、節約するようにアドバイスされると思われがちなのですが、私の場合は節約よりもお金の使い方をしっかりと考えていただくということに重点をおいています^^
なので無理な節約はお勧めしていません!
もちろん節約が必要なご家庭には、きちんと節約についてお話しさせていただきます(^_-)-☆

でも、何故か家計相談=節約という印象が強いらしく、更に「節約しないと大津さんに怒られる!」というようなお言葉をよくいただいたりもします^^;
決して怒ったりしないのですが・・・^^;

ただこの会話、気になる点があります。
それは、ファイナンシャルプランナーに怒られるから節約しなければいけないという考えになっていることです。
怒られるからやるのですか^^;?
では、怒られないのならやらないのでしょうか~?

お金の使い方や、節約などの家計管理は、誰かに怒られるからやるのではなく、ご自身にとって必要だからやるという気持ちで取り組んでもらいたいです(^_^)/

そうすることで、よりしっかりと家計の管理ができるようになり、お金も貯まりやすく増えやすくなってきますよ♪