楽しみながらマネーシミュレーション!

【昨日もスゴロク!今日もスゴロク!!】

 

初の2日連続

 

「すごろくマネーワークショップ」

 

 

の開催でした(≧∀≦)

 

昨日は、農業に従事されている女性向けのワークショップ。

かにかにはまかぜに乗って和田山まで行ってきましたー(^_^)/

 

いつものゲームの内容は、個人事業主の方が対象だと社会保障制度などが違うので使えないため昨日用に特別にアレンジ!

今、注目の『iDeCo』を取り入れて資産運用するとどうなるか・・・などを体感していただきました(*^^)v

 

 

そして今日は、加古川男女共同参画センター様でいつも通りの内容でのワークショップ。

安定の内容でした(^_^)/

 

ライフイベントごとに使える社会保障制度や老後の必要資金などを楽しみながら体感していただきました~o(^▽^)o

 

 

そして、やはり皆さま資産運用に興味をお持ちのご様子^^

 

 

いつもは、会員制投資スクールで会員の皆さまに資産運用について学んでいただいているのですが、もっと資産運用の必要性や楽しさについて知っていただきたいな~と実感しました(*^^*)

 

==============================
※『30代女性のための人生を楽しくする、お金と制度の付き合い方、
貯め方、増やし方』を、お届けするメルマガはこちら
http://www.reservestock.jp/subscribe/43820
==============================

 

すごろくマネーワークショップ

10万円以下でも医療費控除が利用できるケースとは?

2月に入り、いよいよ確定申告の時期が近づいてきましたね!
このブログでも、何度も医療費控除についてお伝えしていますが、今回は補足的なお話しをさせていただきますね。

 

一般的に医療費控除を利用する際の基準額は

 

「10万円」

 

です。

 

 

なので1年間の医療費の合計額が10万円以下だと申告できないと思われがちなのですが、実は10万円以下でも医療費控除を申告できる方がいらっしゃいます!
それは、

 

「総所得金額が200万円未満の方」

 

 

です!
ここでのポイントは、「収入」ではなく「総所得金額」が、200万円未満だということです。

「そうは言われても総所得金額なんてわからない~」

 

 

と思われる方もいらっしゃると思いますので、今から確認の方法をご説明させていただきますね。

尚、今回の説明は、収入がお給料のみの方を対象とさせていただきます。
実は、総所得金額は、とても簡単に確認できるんです!

 

会社でお勤めの方は、年末調整が行われた際に源泉徴収票をもらっているはずです。

 

ふだんあまり見る事がないとは思うのですが、この源泉徴収票のある箇所を見ると、そこに総所得金額が載っています。

 

 

それは、どこかと言いますと・・・

 

住所や氏名が記載してある段の下の段の真ん中あたりに

 

 

『給与所得控除後の金額』

 

 

という欄があると思います。
実はこの給与所得控除後の金額が総所得金額なんです。
(繰り返しになりますが、収入がお給料のみの場合です)

 

どうですか?

 

とっても簡単に確認できたでしょ?

 

そして、この額が200万円未満であれば、

 

総所得金額の5%

 

を超える医療費が医療費控除の対象の金額となります。

 

具体的に計算してみると・・

総所得金額が100万円の場合、その5%は5万円です。

 

つまり年間の医療費が5万円を超えている場合、5万円を超えた金額を医療費控除として申告できるのです。

 

 

医療費が10万円超えていない場合でも、申告すれば税金がかえってくるケースがあるので、しっかり確認してみてくださいね。

 

==============================
※『30代女性のための人生を楽しくする、お金と制度の付き合い方、
貯め方、増やし方』を、お届けするメルマガはこちら
http://www.reservestock.jp/subscribe/43820
==============================

薬を買う時はこれを気をつけましょう!

本日のタイトルにもある通り今年から薬を購入される際にちょっと気をつけていただきたい事があります。

 

 

それは・・・

 

 

セルフメディケーション推進のためのスイッチOTC薬控除

 

 

です!

 

 

・・・・・?

なんのこっちゃ・・・?

って感じですよね(苦笑)
ものすご~くざっくり言うと、ある一定の条件にあてはまる人が、薬局等で薬を買った場合に税金が安くなる制度が始まる
ということです。
税金が安くなるのは嬉しいですね!

 

この制度は、医療費控除の特例です。

 

あくまでも特例ですので、そもそも医療費控除を受ける人は、例外を受けることはできません。

ですので医療費控除を受けることができない人がこの制度を利用することができます。

そして薬を購入すれば誰でも利用できる制度なのかと言うと、そうではありません。

 

この制度は、
セルフメディケーション税制
となっています。

 

 

何が言いたいかと言いますと・・・

 

『健康維持』
『健康管理』

 

などがキーワードになってくるんです。
具体的には、
1 特定健康診査
2 予防接種
3 定期健康診断
4 健康診査
5 がん検診

 

のいずれかを受けた人が対象となると言うことです。

単に薬を買えばいいと言う訳ではないので覚えておいてくださいね~

 

次に薬についてです。

この薬とは市販薬の事です。
どんな薬でも対象になるかのかが気になるところですが、実は対象となる薬は決まっています。

対象商品はかなり多いのですが、具体的には厚生労働省のHPに掲載されていますので、一度ご確認くださいね。
↓↓↓
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000145909.pdf
ただ、わざわざ厚生労働省のHPで確認しなくても対象商品には

 

『税控除対象』

 

の表示があるので購入時に確認できます。

 

そして、具体的な制度の利用方法ですが、対象の薬の1年間の購入金額12,000円を超えた部分が税金が安くなる対象額となり確定申告することになります。

 

確定申告には、レシートや領収証が必要ですので、この制度を利用しようと思われる方は
・対象商品であることを確認する

・レシート又は領収証を保管しておく
ことを忘れないようにしてくださいね!

 

 

ちなみに、どのようなレシートが必要かと言いますと、次の5点の記載があることが大切になってきます。

 

・商品名

・金額

・その商品がセルフメディケーション税制
対象商品である旨

・販売店名

・購入日

 

3点目の『セルフメディケーション税制対象商品である旨』が一番ポイントかなと思うのですが、このあたりは各薬局で対応をしてくれるはずですが、もしも対応されていないレシートを渡された場合は、手書きの領収証に記載してもらう等のお願いをするようにしてくださいね。

 

尚、繰り返しになりますが、スイッチOTC薬控除と医療費控除の両方は受けれないので、ご注意ください。
1年間でどれくらいの金額の薬を買うかわからないと思いますが、薬局で薬を買う際には、この制度を意識して、買う薬とレシートを注意しておいて、とりあえず準備はしておいてもいいかもしれませんね。